LSK8 Freestyle 【viva ロンスケ♪】

   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

RoeRacing

Author : taka@

今回のBoard PicUPは



【RoeRacing】

-----【2007 Mermaid】-----

RoeRacing-2.jpg

LDP, Carving, Cruising
L: 39"
W: 9.75"
C: Low
WB:
28.5 and 29.5
Flex:
Light (under 120 lbs)
Med (120-160 lbs)
Stiff (160-200 lbs)
Core: Perf Series
-------------------------
-----【PS Cross-Step】----

RoeRacing-1.jpg

Course: Cruising, aggressive carving, hill bombing
Length: 44"
Width: 9.875"
Camber : Low
Wheelbase: 31.5", 32.5"
Flex:

Light (Under 130lbs)
Med (130 - 180lbs)
Stiff (180 - 210lbs)
Core: Perf Series
-----------------------

このデッキ、正に「まんま」じゃないですか?
スノボーやサーフのOFFトレするなら、これ位しれ!と
叱咤された気持ちになってしまうのは私だけでしょうか。
ちなみにこちらカーボン製だそうです。
通常カーボン製品の場合、グラファイト+プライウッドの3倍程度の
値段を覚悟しなければ成らないのですが、こちらは
・・・スノボーVer $140、サーフ(LongBoard)Ver $150・・・!
尚且つ、Riderのスタイルに合わせてフレックスも3種類用意!

うーむ、これで値段が$400だったら「すごい!RoeRacing・・頑張ってるなぁ」
とも思うのですが、 $150だと流石に「粗探し」をしてしまう私がここに・・・。

何かがある!何かがあるはず!見つけないとシッピングしてしまうので
・・どなたか・・Help!!


スポンサーサイト
  1. 2008/08/30(土) 04:14:29|
  2. Boards PickUP
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Beach Rider REHAB

Author : taka@
Special Thanks タロ

a468839109_16.jpg

------------------
【Board Data】
〔Truck〕Gulwing Charger10
〔Wheel〕エース102mm
〔Bearings〕BONES SUPER SWISS 6BALL
Owner タロ
------------------

今回のBoard Pick UPはBRDリハブです。
見てのとおり、元来はダウンヒル用の板ですが、
少々のギャップなんて全く気にならなそうな102mmのウィールを履き、
街乗りクルーズならこういうのもありだよね!というお手本の様なセットアップ。

468839109_65.jpg

-----Owner タロ's コメント-----

 デッキは固め、低床仕様で安定感があります。形はシンメトリーです。
これ、前後にアングルショットを入れたと同じなので、
少々ダウンヒル向きではないです。
シンメトリーなので、ブッシュのしめつけは、ほぼ一緒にしてしまうため、
だと思うのですが。

 エース102mmWheelですが、走破性はものすごくいいのですが、
スライドは、スムーズではなくて、たとえるなら、長いチョークを持って、
それを、黒板に垂直にあてて、押したときのような、ひっかりのあるようなスライドをします。

深まわりのカービングも、ひっかりのあずれでちょっと、あまりよくないんです。
クルージングには最高なんです。田舎の、ぼこぼこ田んぼ道アスファルトには、
凄い威力を発揮します。
デッキは36インチなのでステップも踏めませんが、
低床で安定感抜群と丈夫さがとりえです。
このデッキLandyachtz LongboardsのEVOをまっ二つに割って、
前半分を二つくっつけたと同じかっこうをしてます。

事実、ビーチライダーのhpには、EVO SEって言うboardがあります。
http://www.brdskateco.com/products.html

468839109_22.jpg
----------


ロンスケの醍醐味の一つって、やっぱり街中のクルージング。
でも、いつも路面がGoodな訳ではなく、荒れたシチュエーションも多々あると思います。
こういった床低なデッキに思い切ったウィールセッティングって、う~ん・・・目鱗!
  1. 2008/08/26(火) 20:26:11|
  2. Boards PickUP
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Loaded Dervish

Author : taka@
Image007~011_R
------------------
【Board Data】
〔Truck〕Gulwing Charger10 or Randal RⅡ 180
     With Khiro barel Bush bottom blue/top white
〔Wheel〕SEISMIC Speed Vent 77mm 79a /etc・・
〔Bearings〕BONES SUPER SWISS 6BALL
------------------

最近は本当に良く乗っているLOADEDのDervish F2です。
数年前は「何この板・・」と全くのノーマークだったのですが、
とある映像を見て電気が走り・・と、同じ境遇の方も多いのではないでしょうか。



デッキは流行のバンブー(竹)で、Sector9/CR2の様な「クワッっと系」の
反発では無く、結構「しっとり」とフレックスしてくれます。
Gravity/EDのフレックスに「少し反発を加えた感じ」という表現が
一番しっくり、かもです。
シンメトリーなデッキ形状、トラックの取り付け位置やフレックスの具合など、
ユーザーのスタイルを選ばない点もGood!

ウィールベース(ウィール前後の距離)は少しあるので、
38inchのサーフスケートに比べると旋回性は少し落ちますが、
基本的にリアトラックもフロント同様のブッシュ硬度に設定するので、
これまた独特なターン感が気持ち良かったりします。

トラックの取り付けもドロップスルー
(デッキの上面からトラックを取り付け)なので、
かなりのローダウンで街乗りやスライドにも優しいです。
腰高な板の「上から落とし込む」様なターンも捨てがたいのですが、
通常乗るトータルな環境で考えるとこのHiアベレージは、
一言「こんなの待ってた!」です。

デッキと組み合わせるトラックやウィールは、毎度ながらその時の
気分でかなり変えちゃいます(笑)。
写真はGulwingと3DMですが、私が街乗りで一番気持ちが良いのは、
この板ならRANDAL&Retro Zig(78a)。

次に、お約束の難点も幾つか。
トラックの取り付けがドロップスルー故に、ライダーの全体重はトラック
下側のナットだけで支える形になっています。
私の板の個体差かもしれませんが、乗っている内に下側のナットが
デッキに当たる部分が凹んでしまい、左右ターンのフレックスが違う等の
変な癖 ⇒ 全部ばらして組み直し・・が過去数回(涙)。
また、今発売されているデッキでは改善された様子ですが、板を障害物に
対して「直角」にぶつけると、こちらも豪快にど真ん中から
「パッキリ」割れるなんて話も。

まぁ形ある物は壊れますし(笑)、メンテナンスも楽しみのうち!と
割り切って末永く付き合って行きたいと思っています。

My Dervish、これからもよろしく!

※凹みからの変な癖、私の周りのDervish4枚では未発生です。
 乗り方が荒いのかなぁ・・ボソリ
  1. 2008/08/24(日) 16:58:29|
  2. Boards PickUP
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Wheelについて

Author : taka@

Image001~00_R


路面とRiderの一番初めの接点となるウィール。
これだけ種類が多種多様だと、いったいどんな物をチョイスすれば良いのか
途方に暮れちゃいます。
ロンスケの場合、熟練のRiderに成る程に、デッキやトラックは変わっても
「ウィールだけはこれ」という位、Riderの感性をリニアに還してくるパーツだったりします。

「どんなウィールが自分に合ってる?」というのは、色々履いて試してみるのが
一番の近道なのですが、これまた中々そうもいかない・・ですよね。

そんな訳で、ウィールの各構成要素がどんな指向性を持っているかを簡単に掲載致しますので、
チョイス時に照らし合わせて・・ニヤニヤと色々な想像を巡らせて頂けば幸いです。

-----------------

■大きさ

小さければ初速が速くなり、大きければTOPスピードが増します。

トリック系ショート(ランプ/ボールに入るLongも含め)の場合は60mm以下が多く、
オールドスクールのショートやロンスケは、60mm以上を履かれる方が圧倒的に多いです。
ロングの場合、板の長さやスタイルとのバランスにもよりますが、

・カービング系定番の38inchであればウィールサイズは65~70mm
・オールラウンド系~クルーズを狙ったサイズの40~48inchであれば70~80mm
・ダウンヒル等の高速仕様車であれば75mm~

こんな感じで履かれているRiderが多いです。

■硬さ

軟らかければグリップと静音性が増し、硬ければスライド性が高くなります。
硬さは【a】で表記され、数値が小さい程ウィールの減りが早く、大きい程に走行音も大きくなります。

ロンスケの場合75a~89aといった軟らかめのウィールが定番です。
こちらもライダーの感性次第ではありますが、坂道のスライドをメインに楽しんでいる方が、
75aを選択する事はあまり見かけません。
また、同じ硬さでも、メーカーによってかなり雰囲気が変わります。

・75a   街乗りで乗り心地を最重視、ひたすらグリップを求める方 
・78~83a 乗り心地は75aより多少落ちますが、適度なグリップと硬さで一番需要がある硬さです
・それ以上 乗り心地が云々より、スライド重視の方々


硬くなる程にランニングコストは安くなりますが、相対して
上記の通り、街乗りでは致命的でもある路面ギャップを拾い易くなり、静音性も失われます。


Image004~00_R


■幅

狭い程スライド性能が増し、大きい程グリップ力と安定性が上がります。

硬さと指向性は似ていますが、決定的な違いは安定性です。
ロンスケは4輪を利用してターンする為(ショートのフロント抜重ターンとは違います)、
幅が広ければ広い程に横Gに耐えられる事となります。
また、接地面積が広ければ当然グリップ力も上がります。

なので硬くて狭ければ非常にスライドへの指向性に長け、
軟らかくて広ければグリップと安定性へ指向します。

加速性とトップスピードにも影響を与えますが、現在主要メーカーからラインナップされている
商品は、この辺りのバランスも十分に考慮されている為、あまり気になさらないで下さい。

■その他

その他、影響を与えるファクターとして見逃せないのが「リップ」の形状です。
(ウィールの外面からシャフトまで「すり鉢状」になっているウィールなど)
リップが厚い程、ウィールの変形と復元の差違が少なくなるので、直進安定性能が上がります。
逆にリップが薄い程、ターン時にウィール外面がしなる形に変形する為、
グラインド感のある俗に言う「粘る感じ」が体感できます。


-----------------

ニヤニヤしてきた?

※お約束ですが、あくまでもAuthorの主観です。ご容赦下さい。
  1. 2008/08/22(金) 00:01:37|
  2. インプレッション
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

VENOM Bushings

Author:Oharu.

Venom-1

Loaded Boardsのニュースレターで絶賛されていた「Venom」ブッシュについて調べてみました。
まだUSAの大手ショップでも取り扱いが無いようであまり情報が出回っていませんが、
Skatebords関連サイトのフォーラムでやっと発見しました。

このカワイイ子達は、なんと・・home-build、手作業で作られています。

開発者はなんと若干17歳のプロライダー、Zak Maytum。
彼はこれまでに、ウィール作りにも挑戦してきたそうで根っからの「ウレタン・フェチ」と思われます。
私も新しいウィールやブッシュは開封後必ずクンクン匂いを嗅いでしまうほどこの手のモノが大好きで・・笑
なんだかとってもシンパシーを感じます。

一般に発売されたのは今回のブッシュが初めてのようですが、
ダウンヒルの世界では既に多くのトップライダーに使用されており、(K-Rimes, Dubester, Martin Reavesなど)
既に高い評価を得ているようなので今後その他の商品の発売も期待されます。

現在、Orange:85aとBlue:78aの二種類が発売されており(後に93aも発売になる予定とのこと)
形状のバリエーションは下記の通り。

1:Fatty
Fatty.jpg

2:Step
step.jpg

3:Skinny
Skinny.jpg

4:The Stimulation Station
Stim.jpg

そして、残念ながらまだ発売されていませんが開発中のこちら
Half n’ Half
halfnhalf.jpg

この手作りならではの質感がなんともいえません!
いったいどのように研究開発したのか、どのように作っているのか興味深いです。
現在入手方法は下記に直接メールをする方法のみのようで、Internationalの配送を行うかどうかは不明です・・。
VenomBushings@gmail.com

お値段は1セット$6なので、2トラック分で$12+US国内なら送料+$2。
ちょっとお高めですが、手づくりなので妥当な値段だと思います。

「僕はマシーンじゃないから・・
外見上に傷や気泡があったり、色がモノによって微妙に違ったりするけど
パフォーマンスには影響ないのでご安心を。」とのコメントがかわいいです。

それにしても恐るべき、17歳。
今後、Khiro等に並ぶ新しいメーカーに成長する可能性も十分秘めていると思います。

Loaded Boards(US)では是非入荷したいとコメントしてましたが、
なんといってもハンド・メイド!なので現段階で大量生産は難しいのかなぁ~・・!

気になるブッシュのお話でした。

  1. 2008/08/21(木) 11:37:09|
  2. News
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Dregs SuperTanker 57inch

Author : taka@

Image007_R.jpg
-------------------------------------
【Board Data】

〔Truck〕RANDAL RⅡ180 With Khiro barel Bush
bottom blue/top White
〔Wheel〕ABEC11 GUMBALLS 76mm 75a
〔Bearings〕BONES SUPER SWISS 6BALL
-------------------------------------

DregsのSuperTunkerです。
見事に57inchです。
長いっす。
漢です。

板の特徴として、その長さからデッキのコンケーブやキャンバーの類は当然ながら全く無く、
いったい何プライあるの?という位厚くて硬く、正に「漢のロンスケ」臭がプンプンです。

元々はSurf/LongBoardのノーズライドをスケボーでやりたいなぁ・・と思い
2年程前に手に入れたのですが、この板でのステップ練習って・・・
実は全くやってなかったりします(笑。
この板の醍醐味は、ちょっとした坂でパワスラ寸前のスラロームをして、
通行人が引き攣け起こしてたりするのを眺める事に尽きますので(あはは。

RANDAL/Khiroのバレルと重なって、そのウィールベースの割りには
思いの他旋回性も高いです。
難点はその剛性たっぷりのデッキ故、硬いウィールを履くと
振動からのデッキ鳴りが発生し、ご近所様と疎遠になってしまう事位でしょうか。

SK8って、結局はRiderの自己満足の世界なので
この板のポテンシャルと圧倒感は、私的にかなりビビットです。

うーん、乗りたくなって来た。
一先ずKickして来ま~す。


  1. 2008/08/20(水) 00:11:41|
  2. Boards PickUP
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Landyachtz Longboards

Author : taka@
Special Thanks タロ

462605947_145.jpg
462996732_162.jpg

Landyachtz Longboardsの2セットです。
DH Race板に街乗りの足回りをセットアップし、都市を滑走・・
うーん、これぞ正にLongboard Freestyleの醍醐味。
自分のロケーションと好きな板で、自分のスタイルをエンジョイする、
嗚呼・・ロマンです。

私がこの板に乗るなら、RANDAL RⅡにKhiroのオレンジあたりを付けて
都市部のスリッピーなタイルの上で、サラリーマンの方々を尻目に
パワースライド!

・・のつもりが、思いっきりグリップ&ハイサイドの結果、
「兄さん、それダサい」な視線が刺さりまくりな悪寒もしてきたので、
やっぱりおとなしく「スィー」する事にします(笑。




  1. 2008/08/17(日) 04:03:55|
  2. Boards PickUP
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

初心者向けHOWTO キック~スラローム

Author : taka@

~其の1「ダンボール開けたら・・一先ず写真(仮」~

第一回目は、まさに箱から出して「さあ行くぞー!」な方々へ。
ではでは、れっつらGO!

-------------------------------------------
①基本中の基本

・スタンスは肩幅程度、リラックス
・膝は曲げる!という意識はNG。やわらかく
・はじめは腰を落とし低重心で
・両腕は意識的に胸あたりまで上げる
(ただーし、肘から上げると上半身が硬くなるので注意)
・顔だけで進行方向を見るのはNG。進行方向へ向けて常に両肩は水平(位の気持ちで)

・Enjoy&Fun!!!!!!!

②キック
 
・初めはキックNG!押し出すイメージで
・蹴り足に重心を掛けない
・蹴り足の接地時間をボード前方から長く意識
・蹴り足は振り子・・初めはモモ上げ
・軸足(レギュラーフッターならば左足)で、板を前方へ押し出す
・けっして力まない(これ超重要)

③ターン

・行きたい方向へ視線を移動させる(自転車と一緒)

 腰は十分落とし、
  ■フロントサイド■ 腰→膝→つま先へと体重を掛けるイメージ
   Next/フロントサイドの曲がりが悪ければ、更に"後足"の膝~つま先へ荷重してみるなり

  ■バックサイド■ 上半身を十分開き、
              コーナー側の肩→腰→もも→踵へと体重を掛けるイメージ  
 
  ※ Next/バックサイドの曲がりが悪い時のワースト3対処法

   → ①基本中の基本を再確認
   → どうしても肩が閉じてしまう(板に対して水平)@後ろ側の手を前に出してみるなり
   → 踵側レールへの荷重ができない@更に"前足側"のお尻~踵に体重を乗せてみるなり

 ※できました!・・・見せるんですか?恥かしいなぁ・・(やる気マンマン)

       --------実演中-------

   え?フロントターンってつま先だけでやるんじゃないの? → ③の最初へ戻る・・残念

④スラローム

・まずはスラローム"モドキ"にトライ!
 
 @レシピ
 → スタンスを狭く狭く狭く!
 → 前足(乗り位置)はいつもより半歩前
 → 両足の荷重比率は、前足:8 後ろ足:2 (荷重=体重を乗せる)
 → 周りの目は気にせず、つま先側レール、踵側レールを交互に踏み踏みする
 → 何となく・・Gが感じられたら、通常スタンスでスラロームへトライ

★上半身の先行動作・・これ重要
 
 →上半身は常に次のターン(右ターン中なら左ターン)の先行動作を行っている事

 ■ できません
   ・・・@①基本中の基本参照 & ③ターン復習

 ■ 少ししかできません
   ・・・@ターンと同時に上半身が"同方向"へ動いているなり
   (腰上と腰下は別の生き物と思いましょう)

 ■ たまに・・Gが感じられる様になってきたかも
   ・・・前側の腕をもっと大袈裟に振り振り!
  
 
・前足に荷重(ピポット)し、後ろ足を振る(俗称@前荷重)
・後足に荷重(ピポット)し、前足を振る(俗称@後ろ荷重)
・実はターンって腰でやる事なのね・・が実感できたら、ターン&スラロームは卒業♪

注・・膝で行うターンも当然あります(笑。
  1. 2008/08/16(土) 06:10:11|
  2. HOWTO&Orignal Video
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

FreeRide

Author:taka@

一先ず、何か撮ろう・・という話になり、夜道で怪しくステップ踏んでみました。
Riderはtaka@とOharu.ちゃんです。


Loaded DERVISH : FreeRide


Boards Data:
Deck : Loaded Dervish(taka@), Loaded Dervish(Oharu.)
Truck : GULLWING CHARGER 10(taka@),Randal180(Oharu.)
WHEEL : SEISMIC SPEED VENT 77mm 79a(taka@),ABEC11 RETRO Zig Zags 70mm 78a(Oharu.)
  1. 2008/08/16(土) 05:19:54|
  2. HOWTO&Orignal Video
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ブッシュについて【セッティング&交換】

Author : taka@

33753620_92.jpg
barel2.jpg





先日はトラックについて主観インプレを掲載させて頂きましたが、
今回はブッシュです。

こちらのブッシュセッティングについて、
一言・・好みの硬さへキングピンを〆ればOK!なのですが、
出来れば”グラグラ”まで行かなくても、”ハンガーが左右に遊ばない”程度に緩めて乗ると、
絶好調!ですよー(私はかなりグラグラですが・・笑)。

ダウンヒルレース等の場合は、カチカチに〆て乗ることもありますが、街乗りならば
間違い無く緩めがお勧めです。
スライド系に関しても、トラックが緩い方が確実にスライドの切欠とコントロールが楽になります。

また、トラックに初めから付いているブッシュは本当にPoorな物が多いので、
私はどんなトラックでも、大抵交換してしまいます。

リプレイス用のブッシュは色々とありますが、王道はやはりKhiro(カイロ)ブッシュが
調子良いです~!

トラックのインプレには「RANDALならBichのブルーあたり・・」とも書きましたが、
どうせ替えるなら、写真掲載の仕様もお勧めです。

こちらは硬さの違うKhiroのバレルブッシュ/ボトム側のみ2つを利用します(四角い方のみ)。
某U.S.のスケートショップ発のネタで、ボトム側に青、トップに白を装着し「これ最高!」と
紹介され、私も早速飛びついてみたのですが・・・はい、もう戻れませんでした(笑。

Khiroのブッシュは硬さによって色が違うのですが(紫>黒>黄>赤>青>オレンジ>白)、
オレンジ&白の組み合わせも試した所、こちらも私にとってはGoodでしたー(体重70kg)。

ステップを踏むには、私の体重だと青×白の方が安定しますが、スラロームの切れ方は
オレンジ×白の方が断然面白いです。

なので、ご自身の体重やスタイルに合わせて、ボトムの色を組み合わせてみるというのも
面白いかもしれませんねー。

ちなみに・・某YOUTUBEでは、いったい何キロ?という巨漢の男性が、青×白で
ぶりぶり踏んでましたー(笑。


某ShopVideo


---2008/08/09---

Author : taka@ data : 2008/08/30
b1.jpg

ちょっと画像が汚いですが、これガルウィングに3週間付けていた、Barrelのトップです。
見事な姿です(笑)。
ガルウィングのキングピンって、トップに向かって溝が切ってあるのですが、
この溝にやられてしまったみたい。

アルミラライザーが入ってるtypeじゃないと、厳しいかもしれません。
ちょっと至急試してみますね‥(涙)。


------------------------------------
Spesial Thanks : ki-ck

b2.jpg
b3.jpg
b4.jpg

----ki-ck's コメント----
バレルのボトムをダブルでのセッティング、確かに動きは良いのですが...
横方向のストレスが大きいトップ側はスグに逝ってしまいますね...
自分も色々と試していて、結局トップは「アルミインサートのボトム」ボトムは
「バレルのボトム」に落ち着きました。ボトムはトップに比べて横方向のストレスが小さめなので、
なんとかバレル&大きめフラットワッシャでも行けそうです
(しかしやはり横方向に撓むのは避けられないので、コチラは消耗品と割り切っています...)。
難点と言えば、アルミインサートのラインナップには「オレンジ」が存在しない為、
セッティング幅が少し狭まる...と言うこと位でしょうか。
マァ自分のようなド素人には青/白で充分ですがwww

宜しければご参考までに...

---------------------


-----taka's are-----
確かにおっしゃる通りなんですよね・・。
アルミインサートのボトム、確かに一理あり!です!
実は打開策として、Gulwingや掲載頂いたホーリーの様に、
トップ側に向けてキングピンの溝を切ってある「溝」を
エポキシか何かで埋めちゃおうかな・・なんて、
それこそ明日にでも試そうと思ってました(爆笑。
といっても、横に対してどれ程の効果があるかは微妙なのですが・・
-----------------

う~ん、今後も最善の道を模索していきます。





  1. 2008/08/15(金) 06:00:25|
  2. インプレッション
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

FIBRE FLEX PINTAIL 44

Author : taka@

Flex1.jpg
Flex2.jpg

こちらのFibreFlexですが、ず~~と「絶対に乗る」と誓いつつ、遠回りばかりしている
ある種「縁の薄い板」です。
初めて乗った板がFibreFlexなのですが、最近のFibreFlexは・・・硬すぎる(笑。
ロンスケといったら「ピンテール」なtaka@ですが、数あるピンテールの中でも
このFibreFlex44には強烈なシンパシーを感じてしまいます。

う~ん・・・うっとり。
  1. 2008/08/14(木) 06:29:12|
  2. Boards PickUP
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Descent Longboards

Author : taka@

Descent-Longboards2.jpg
Descent-Longboards1.jpg

http://descentlongboards.com/services


これ良くないですか??
この「The大人のロングボード」みたいな感じがして。

ハードウッドにこだわりを持ったルシアー作品です。
何気にお値段も手頃!
6ヶ月の保障までついてます。
  1. 2008/08/14(木) 06:22:15|
  2. Boards PickUP
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

トラックについて(完全主観インプレ♪)

Author : taka@

皆様~、お元気に踏み踏みズリズリパタパタしておりますか~?
-------------------------------------------

初心者の方や、これから始められたい方、はたまた
「私の板に付いてるこのパーツ・・本当に自分に合ってるのかぁ?」
と憤りを感じ始めた方々に対して、完全な主観ですがパーツ類の
インプレッションをポチポチして行きたいと思います。

今回は手持ち3種のトラックをインプレしたく思いますが、
その他のトラックにつきましても引き続き掲載していきます。
-------------------------------------------


【RANDAL R2-180/150】
r1.jpg


ロングボードのトラックと言えば「RANDAL」!という位、
メジャーなトラックです。
ハンガー幅(横幅です)は、150mmと180mmの2つがラインナップされて
いますが、Dance系なら迷わず180mm、38inch辺り迄のカービング系ならば
150mmがベターだと思います。
(私は35inch以上なら、迷わず180mmを履いてしまいますが笑)

こちらのトラック、形容するならば
「切れる!」の一言で要約できると思います。
イメージで行くと「スパッ!」っという感じでしょうか。
ラインコントロールをする上で、狙った場所へ比較的簡単に操縦できるのが
大きなシェアを担っている理由だと思っています。

ただ~し・・・難点も何点か(はぁ・・流して下さい)。

まず、ブッシュを緩めにセッティングすると(黄色ブッシュの場合)、
考えられない位バタバタと暴れます。
キックの際に、ギリギリ安定する位の〆が乗り心地含めて
タウンユースには易しいのですが、その「安定する位の〆」を
下回って緩めにセッティングすると、バタバタ番長・・楽しさ半減です(涙)。
中にはノーブッシュであえてバタバタにセッティングする漢も居ますが、
この仕様だと、私のスキルでは楽しみ方が限定されるので今は鬼門状態です。

早い話・・・トラック性能は良いんだけど、
ブッシュがプアだというお話でありました(笑)。

なので、RANDALユーザーの方で
「緩めセッティングのバタバタ感・・どうにかならない?」と
お嘆きの方は、迷わずブッシュをリプレイスしちゃいましょう。
オリジナルの黄色ブッシュをリプレイスしたいのなら、定番KHIRO/
bichの青辺りをチョイスすれば幸せが訪れるはずです(笑)。

赤ブッシュに関しては、タウンユースで利用される用途が限られるので
ダウンヒル等のお話を別建てしますので、その際に・・・。

----------------------------------------

【GULLWING CHARGER 9/10 TRUCK】
g1.jpg


最近、鳥飛ぶを落とす勢いのGULLWING CHARGER。
構造はRANDALタイプのベーシックトラックと同様ですが、RANDALと
乗り比べるとハッキリと違いが分かる位、全くの別物です。
ハンガーワイドは9inchで160mm、10inchで183mmとRANDALより少し
幅広な設計。

このトラック、初めてLSK8に乗るユーザーに対しては、
たぶん・・最強/最適なんじゃないでしょうか。
では初心者向け?かというと、ところがどっこい・・
上級者でも「あらま!ニヤリ」としながら楽しめる事、これ請け合いです。

キレ方はRANDALの様な「スパっ!」ではなく「グワッ!」っと曲がります。
切った後も、お釣りというか反動がしっかりと返って来るのが特徴で、
緩いラインでのスラロームなんかは、そりゃぁ楽しくって
発狂モード間違い無しとなります。
そして褒めちぎりの最後を飾る・・絶叫の締めくくりは、
ブッシュを滅茶苦茶に緩めても、何としっかりと粘ってくれちゃいます。
RANDALの様なバタバタ感は全く皆無です。

故に、ブッシュのキャパが広い為、ランダルより緩くセッティングしても
しっかり乗れる ⇒ RANDALより切れて粘る。
というイメージを持たれるのだと思います。

だが、しか~し・・これはノーマルでのお話しで、ブッシュを変えた
RANDALのキレを体験した方には、「キレ」だけ見ると
ちょっと物足り無さ感が漂う事も事実です。
試しに、ガルウィングにKhiroブッシュを履かせて試してみたのですが、
やはりRANDAL/Khiroのキレとは明らかに違ったイメージを感じました。
ノーマルブッシュに比べると、当然ながらキレは増すのですが、独特の
粘り感は残ったままで、キレならRANDALに軍配があがります。
まぁ、この辺りは好き好きだと思いますが・・。

そしてヲタクついでに、RANDALへガルウィングのブッシュを
履かせてみたのですが、こちらは・・乗れる代物ではありませ(略。


そしてお約束の難点タイムですが、このトラックは
超ロングデッキの板&定番サイズ(38inch)の固めな
フレックスの板とは・・・相性悪いです(完全な主観ですが・・)。
ユーザー様の体重にもよりますが、私の場合粘りが強すぎて、
RANDALと同じ感覚で加重しても気持ち良くは曲がってくれませんでした。

デッキのフレックスを貰いながら、グイングインと粘らせる・・
ガルウィングを装着するなら、こんなイメージで組むのが正解だと思います。


----------------------------------------

【SEISMIC TRUCK】
v1.jpg


SEISMIC TRUCK・・・あぁ・・ロマンです。
このマッチョなスプリングを見て、萌えない漢はただの男です。
(女性の方は、どちらに振れてもladyです)

ギミックフェチにも話題沸騰なセイスミック、ただの色物/ネタと思っては
いけません!物凄いんです、笑っちゃいます。
(えぇ・・ちょっと疲れてきました)

トラックの切れ角(物理的な傾き)って、車高が上がる程に切れて
行くのですが、このトラックとブッシュトラックを比べた場合、
同じ車高でも明らかに、物理的なキレ角はSEISCICに軍配が上がります。
キレ方(乗り味)も独特で、上記2つの様な
「スパっ!」っとか「グワッ!」の類では無く、
「くんッ」といった「あぁ・・バネ万歳!」という・・・・
そう、ブッシュトラックに慣れきった輩には「姉さん事件です」な
感覚間違い無しな厄介なブツとなります。

少し短めな板から、42inch辺りの板で「サーフ&スノー」のOFFトレを
イメージされている方には、その方のスタイルによっては
神器となるかも知れません。
ユーザーの体重や加重コントロールの癖にもよりますが、
フロントに45度のライトグリーン、リアに30度のイエロー辺りを装着して
町内一周の旅(カーブ限定)へ出発し、
2周目にブッシュトラックで再出発すると・・
必ずデットなアナザーワールドへ旅立てます。

続いてこのトラックの持つデメリットな面ですが、
カービング系のトラックセッティングは、ブッシュの〆具合を基本的に
フロント>リアとするのですが、Seismicは硬さをバネの種類に頼る為、
お気軽に設定変更・・という訳には行きません。
スプリング交換も少々コツが必要で、初めての交換の場合、2番目に柔らかい
ライトグリーンでさえ結構手こずります。

またステップも踏めますが、その独特な感覚ゆえ・・
Seismicで馴れてしまうとブッシュトラックの板で当分踏めなくなる
嬉しいオマケが、ほぼもれなく付いてきます。

ご自身のスタイルで、魔物系のカーブを取るか?ステップを取るか?
という断腸が必須な、まさに悪魔系となります。

-------------------------------------------


  1. 2008/08/14(木) 05:53:57|
  2. インプレッション
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

恥ずかしい一発目

Author:taka@

朝方「えいやっ」と速攻で撮りました・・・が、
滑る場所が非常にスリッピー&狭くて、とほほほ・・な朝でした。


LOADED Stepping



Boards Data:
Deck : Loaded Dervish
Truck : GULLWING CHARGER 10
WHEEL : ABEC11 Gumballs 76mm 75a
  1. 2008/08/14(木) 05:21:44|
  2. HOWTO&Orignal Video
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

LSK8 FreeStyle

Dervish-Dregs.jpg


スケートボードの中にカテゴライズこそされていますが、
サーフィンやスノーボードのOFFトレーニング専用と誤解されがちなちょっと悲しいLSK8・・。

買ったは良いけど、今じゃ結局部屋の片隅や、駐車場で埃を被っている
だけだなんて悲しすぎます。

実はロンスケだからこそ楽しめる事ってもり沢山!
自転車の変わりに、ちょっとキックしながらステップを踏むだけで
180゜変わった景色と、新しい街の発見が出来ちゃいます♪

こんな素敵なロンスケを皆でもっとエンジョイ出来る様に、
Freestyle的なサブカルチャーが根付けばなぁ・・と思い、
ひとまずBlogスタイルでスタートさせてみました。

LSK8(ロンスケ) に決まった乗り方やスタイルはありません。
自分が自分のスタイルで楽しめて、また明日も乗りたい!
これがLongboard Freestyle。

みんなの顔が明日もHappyでありますように。

Peace!!
  1. 2008/08/14(木) 05:12:32|
  2. News
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

LSK8 FreeStyle

INFO

Authorに新メンバーが加わりました〜♪お楽しみに!

Profile

taka@

Author : taka@
in Chigasaki,Japan

Author : 45Chang
in Saitama,Japan

Author : ichi
in Hokkaido,Japan

Author : Seiji
in Yokohama,Japan

Author : Kenboat
in Osaka,Japan

Author : Ori
in Yokohama,Japan

Author : ヤスヒロ
in Tochigi,Japan

-----------------------------

Web : 
http://lsk8freestyle.blog105.fc2.com/

Youtube :
taka@
ichi
Seiji
Kenboat
Ori
ヤスヒロ

Facebook : 
https://www.facebook.com/groups/lsk8freestyle/

mixi : 
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3525918

Twitter : 
http://twitter.com/takachang77

RECENT

月別アーカイブ

カテゴリ

News (44)

最新コメント

最新記事

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。