LSK8 Freestyle 【viva ロンスケ♪】

   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

SEISMIC Skate Systems

Author : taka@

こんにちは~taka@です。

年明けから、コンテンツの作製等でちょっとバタバタしておりまして
Blogの更新が捗らず・・すみませんでした~(><)
もう少ししたら、各企画に併せてどど~ん!とUP出来ると思いますので、楽しんで頂ければ幸いです♪

ではでは気を取り直して、本日のBoardsPickUP!

Seismic Skate Systems
home_top_bar.gif


Seismicといえば、トラックが非常に有名ですが、
こちらのメーカーしっかりデッキやウィールも作っています。

まんずはトラック
interior_photo1.jpg


以前トラックインプレッションでご紹介しましたが、再紹介とちょっとした変更点を。

2本のスプリングサスペンションがお馴染みの、大好きな人は大好きなこのトラック。
ハンガーベースの角度は30度と45度を用意し、定番セッティングはリア30、フロント45。

このトラックから受けるフィーリングですが、センターへ戻った時の「カッチリ」感が少ないので、
「大好き!」な方々の多くは、カービング時の微妙な加・抜重等でシビアにコントロールしたい場合や、
フロントに他ブッシュトラックや首振りトラックをインストールして、フロントで作った「環境」を
スポイルさせずに受け止めさせるには「ぴったり!」なトラックといった理由からでは無いでしょうか。

スプリングは色によってテンションが違うのですが、本格的なDHといった用途以外は
正直・・赤(Light)以上のテンションは必要無いと思います(きっぱり)。

ユーザのスタイルにもよりますが、Surfライクに「グリグリ」したい場合や、スラロームマシーンに
仕立てたい場合も、リアのテンションを弱くするより、フロントのテンションを調節して
セッティングを出すのが一番!

ちなみに、写真のイエローはExtra-Lightで「フロント黄色、リア赤、これ定番!」のシンボルカラー
だったのですが、なんとメーカーのカラー変更に伴いイエローが消滅しました(涙。

3-Extra-Light.jpg2-Super-Light.jpg7-Extra-Heavy.jpg


Extra-Light(旧:黄色)→ブルーへ、一つ弱いSuper-Light(旧:薄い緑)が→オレンジへ。
ちなみに右の黒が最強のSuper-Heavyなのですが、絶対に曲がらないんじゃない?という位
スプリングが漢です。

私が一番好きな組み合わせは、フロント/Super-Light・リア/Light・・・これ思わずニヤけます。
「定番」ユーザーの方で、もう少し・・曲がらないかなぁ・・とお悩みの方、是非お試しを。

ただ~し、こちらのトラック・・滅茶苦茶重いです。
フリップ系のスタイルを追求されている方には、全然(×128)お勧め出来ません。
Seismicトラックは独特のカービング感が命。
「それ仕様」の板にインストールされるのが一番"正しい"楽しみ方でFAです。

3DM(Wheel)
SpeedVent77mm_75A.jpg
SpeedVent77mm_79A.jpg
SpeedVent_73mm_84A.jpg


ベネ○ンの広告宜しく!な派手派手な配色に「性能の程は?」と疑問符される方も多いと思いますが、
3DM(Seismic)のWheel・・こちらも我が道を全開です。

写真のSpeedVent、見てのとおりプラスチックのCoreをマウント。
本来のCoreの役目というのは、DHなどWheelの高速回転時にWheel中心部が変形して不安定に
なるのを抑えるのが目的です。

故に、コアが入った大口径のWheelは、例外なくDH仕様でカービングには向かないのですが、
このSpeedVentは、リップが薄く幅も広く設計されている為、実はカービングにも滅茶苦茶調子良いです~。
(この辺りはWheelについてを再Check♪)

なのでAbec11の完成度は分かっているんだけど・・「人と一緒は嫌!」という方には猛烈にお勧めです♪

ただーし・・幾ら「リップが薄くワイドベース」だとは言っても、Coreが入っている事に変わりはありません。

なので、カービング時の接地感は固めですしCore鳴りも当然します。
そんな理由で私自身「セカンドWheel」としていた時期もあったのですが、75mmでも80mmでも無い
「77mm(73mm)」の取り回し感に取り憑かれると、これ・・癖になります。

この辺りの、口径・リップ形状・Coreを装着した意味などの"微妙な設計"は、
結局"王様のコピーが跋扈"するマーケットに対した、3DMの一つの回答。

また、カービングに特化した、一回り小口径のHot Spotは
「38inch系界隈」では"知ってる人"のWheelですし、DH仕様のBlast Waveもこれ然り。


Deck
36x9TempleFish_Art.jpg36x9MegWings_Art.jpg


初めて見た時は「誰が乗るんだ?」と、ちら見でスルーだったのですが、
ある日、何気にこのアウトラインを眺めていて「あ・・なるほど!」と電気が走ったこちらのDeck。

このDeck、他のトラックをインストールしても意味がありません。
そう、完全にSeismicトラックをインストールする事を前提として設計されています。

この奇抜なアウトライン、他のデッキにくらべてアウトラインがストレートに近く
非常にワイドベースなのは一目瞭然なのですが、Seismicトラックの「ポテンシャル」を
無駄なく発揮するには理想的なラインじゃまいか~!と。

42x95_BadGirl_75Under.jpg
42x95_BadGirl_75Top.jpg


以前、トラックの幅について薀蓄を掲載したのですが、既存のブッシュトラックに比べて、

■繊細なコントロールが可能なSeismicトラックのポテンシャルを100%引き出すには、
力点となるDeckの広さが、ワイドベースであればある程に、コントローラブルとなる。

■アウトラインを既存のLSK8のデザインに準じて設計すると、ライダーの操縦位置が
ノーズ&テール付近の「ナロー」なポジションに近づく程に、トラックに対する伝達性能が
低下する為、極力ワイドベースのままストレートなアウトラインを持たせる。

大抵のデッキって、一番「美味しい」立ち位置があり、そのポジションを外すと
どうにも成らない事があったりするのですが、このデザインだとライダーがどの位置に居ても
ある程度「情報」がトラックに伝わる事となります。

既存のブッシュトラックは鈍感なので、デッキの「美味しい」部分さえ"押さえて"乗ればEnjoyできますし
(逆に言えば、設計の段階からライダーに乗車位置を限定させ、ライダーによる前後の加・抜重での
コントロールを前提とさせています)、
正直、それで「十二分!」ではあるのですが・・・・どうせSeismicに乗るなら
例え「デザイン(収益性)」を犠牲にしたとしても、「"何処に乗っても"レスポンスさせようぜ!」といった、
設計陣の"Seismic"に対する執念に近い"誇り"が垣間見えた時、
思わず背中に電気が走ってしまった・・・という訳です。

こんな感じで勝手にSeismicをぶった切ってみましたが(笑、
トラックのギミックは当然ながら、ウィールやデッキに至るまで、
「自分達の向かう所」を揺らがさずに進むSeismic。

大好きです。

Enjoy LSK8
  1. 2009/01/31(土) 19:32:11|
  2. Boards PickUP
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2/7 FreeSession in Yokohama | ホーム | GFH Boards>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://lsk8freestyle.blog105.fc2.com/tb.php/67-a35c379d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

LSK8 FreeStyle

INFO

Authorに新メンバーが加わりました〜♪お楽しみに!

Profile

taka@

Author : taka@
in Chigasaki,Japan

Author : 45Chang
in Saitama,Japan

Author : ichi
in Hokkaido,Japan

Author : Seiji
in Yokohama,Japan

Author : Kenboat
in Osaka,Japan

Author : Ori
in Yokohama,Japan

Author : ヤスヒロ
in Tochigi,Japan

-----------------------------

Web : 
http://lsk8freestyle.blog105.fc2.com/

Youtube :
taka@
ichi
Seiji
Kenboat
Ori
ヤスヒロ

Facebook : 
https://www.facebook.com/groups/lsk8freestyle/

mixi : 
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3525918

Twitter : 
http://twitter.com/takachang77

RECENT

月別アーカイブ

カテゴリ

News (44)

最新コメント

最新記事

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。