LSK8 Freestyle 【viva ロンスケ♪】

   

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Wheelについて

Author : taka@

Image001~00_R


路面とRiderの一番初めの接点となるウィール。
これだけ種類が多種多様だと、いったいどんな物をチョイスすれば良いのか
途方に暮れちゃいます。
ロンスケの場合、熟練のRiderに成る程に、デッキやトラックは変わっても
「ウィールだけはこれ」という位、Riderの感性をリニアに還してくるパーツだったりします。

「どんなウィールが自分に合ってる?」というのは、色々履いて試してみるのが
一番の近道なのですが、これまた中々そうもいかない・・ですよね。

そんな訳で、ウィールの各構成要素がどんな指向性を持っているかを簡単に掲載致しますので、
チョイス時に照らし合わせて・・ニヤニヤと色々な想像を巡らせて頂けば幸いです。

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■大きさ

小さければ初速が速くなり、大きければTOPスピードが増します。

トリック系ショート(ランプ/ボールに入るLongも含め)の場合は60mm以下が多く、
オールドスクールのショートやロンスケは、60mm以上を履かれる方が圧倒的に多いです。
ロングの場合、板の長さやスタイルとのバランスにもよりますが、

・カービング系定番の38inchであればウィールサイズは65~70mm
・オールラウンド系~クルーズを狙ったサイズの40~48inchであれば70~80mm
・ダウンヒル等の高速仕様車であれば75mm~

こんな感じで履かれているRiderが多いです。

■硬さ

軟らかければグリップと静音性が増し、硬ければスライド性が高くなります。
硬さは【a】で表記され、数値が小さい程ウィールの減りが早く、大きい程に走行音も大きくなります。

ロンスケの場合75a~89aといった軟らかめのウィールが定番です。
こちらもライダーの感性次第ではありますが、坂道のスライドをメインに楽しんでいる方が、
75aを選択する事はあまり見かけません。
また、同じ硬さでも、メーカーによってかなり雰囲気が変わります。

・75a   街乗りで乗り心地を最重視、ひたすらグリップを求める方 
・78~83a 乗り心地は75aより多少落ちますが、適度なグリップと硬さで一番需要がある硬さです
・それ以上 乗り心地が云々より、スライド重視の方々


硬くなる程にランニングコストは安くなりますが、相対して
上記の通り、街乗りでは致命的でもある路面ギャップを拾い易くなり、静音性も失われます。


Image004~00_R


■幅

狭い程スライド性能が増し、大きい程グリップ力と安定性が上がります。

硬さと指向性は似ていますが、決定的な違いは安定性です。
ロンスケは4輪を利用してターンする為(ショートのフロント抜重ターンとは違います)、
幅が広ければ広い程に横Gに耐えられる事となります。
また、接地面積が広ければ当然グリップ力も上がります。

なので硬くて狭ければ非常にスライドへの指向性に長け、
軟らかくて広ければグリップと安定性へ指向します。

加速性とトップスピードにも影響を与えますが、現在主要メーカーからラインナップされている
商品は、この辺りのバランスも十分に考慮されている為、あまり気になさらないで下さい。

■その他

その他、影響を与えるファクターとして見逃せないのが「リップ」の形状です。
(ウィールの外面からシャフトまで「すり鉢状」になっているウィールなど)
リップが厚い程、ウィールの変形と復元の差違が少なくなるので、直進安定性能が上がります。
逆にリップが薄い程、ターン時にウィール外面がしなる形に変形する為、
グラインド感のある俗に言う「粘る感じ」が体感できます。


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ニヤニヤしてきた?

※お約束ですが、あくまでもAuthorの主観です。ご容赦下さい。
  1. 2008/08/22(金) 00:01:37|
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ブッシュについて【セッティング&交換】

Author : taka@

33753620_92.jpg
barel2.jpg





先日はトラックについて主観インプレを掲載させて頂きましたが、
今回はブッシュです。

こちらのブッシュセッティングについて、
一言・・好みの硬さへキングピンを〆ればOK!なのですが、
出来れば”グラグラ”まで行かなくても、”ハンガーが左右に遊ばない”程度に緩めて乗ると、
絶好調!ですよー(私はかなりグラグラですが・・笑)。

ダウンヒルレース等の場合は、カチカチに〆て乗ることもありますが、街乗りならば
間違い無く緩めがお勧めです。
スライド系に関しても、トラックが緩い方が確実にスライドの切欠とコントロールが楽になります。

また、トラックに初めから付いているブッシュは本当にPoorな物が多いので、
私はどんなトラックでも、大抵交換してしまいます。

リプレイス用のブッシュは色々とありますが、王道はやはりKhiro(カイロ)ブッシュが
調子良いです~!

トラックのインプレには「RANDALならBichのブルーあたり・・」とも書きましたが、
どうせ替えるなら、写真掲載の仕様もお勧めです。

こちらは硬さの違うKhiroのバレルブッシュ/ボトム側のみ2つを利用します(四角い方のみ)。
某U.S.のスケートショップ発のネタで、ボトム側に青、トップに白を装着し「これ最高!」と
紹介され、私も早速飛びついてみたのですが・・・はい、もう戻れませんでした(笑。

Khiroのブッシュは硬さによって色が違うのですが(紫>黒>黄>赤>青>オレンジ>白)、
オレンジ&白の組み合わせも試した所、こちらも私にとってはGoodでしたー(体重70kg)。

ステップを踏むには、私の体重だと青×白の方が安定しますが、スラロームの切れ方は
オレンジ×白の方が断然面白いです。

なので、ご自身の体重やスタイルに合わせて、ボトムの色を組み合わせてみるというのも
面白いかもしれませんねー。

ちなみに・・某YOUTUBEでは、いったい何キロ?という巨漢の男性が、青×白で
ぶりぶり踏んでましたー(笑。


某ShopVideo


---2008/08/09---

Author : taka@ data : 2008/08/30
b1.jpg

ちょっと画像が汚いですが、これガルウィングに3週間付けていた、Barrelのトップです。
見事な姿です(笑)。
ガルウィングのキングピンって、トップに向かって溝が切ってあるのですが、
この溝にやられてしまったみたい。

アルミラライザーが入ってるtypeじゃないと、厳しいかもしれません。
ちょっと至急試してみますね‥(涙)。


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Spesial Thanks : ki-ck

b2.jpg
b3.jpg
b4.jpg

----ki-ck's コメント----
バレルのボトムをダブルでのセッティング、確かに動きは良いのですが...
横方向のストレスが大きいトップ側はスグに逝ってしまいますね...
自分も色々と試していて、結局トップは「アルミインサートのボトム」ボトムは
「バレルのボトム」に落ち着きました。ボトムはトップに比べて横方向のストレスが小さめなので、
なんとかバレル&大きめフラットワッシャでも行けそうです
(しかしやはり横方向に撓むのは避けられないので、コチラは消耗品と割り切っています...)。
難点と言えば、アルミインサートのラインナップには「オレンジ」が存在しない為、
セッティング幅が少し狭まる...と言うこと位でしょうか。
マァ自分のようなド素人には青/白で充分ですがwww

宜しければご参考までに...

---------------------


-----taka's are-----
確かにおっしゃる通りなんですよね・・。
アルミインサートのボトム、確かに一理あり!です!
実は打開策として、Gulwingや掲載頂いたホーリーの様に、
トップ側に向けてキングピンの溝を切ってある「溝」を
エポキシか何かで埋めちゃおうかな・・なんて、
それこそ明日にでも試そうと思ってました(爆笑。
といっても、横に対してどれ程の効果があるかは微妙なのですが・・
-----------------

う~ん、今後も最善の道を模索していきます。





  1. 2008/08/15(金) 06:00:25|
  2. インプレッション
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

トラックについて(完全主観インプレ♪)

Author : taka@

皆様~、お元気に踏み踏みズリズリパタパタしておりますか~?
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初心者の方や、これから始められたい方、はたまた
「私の板に付いてるこのパーツ・・本当に自分に合ってるのかぁ?」
と憤りを感じ始めた方々に対して、完全な主観ですがパーツ類の
インプレッションをポチポチして行きたいと思います。

今回は手持ち3種のトラックをインプレしたく思いますが、
その他のトラックにつきましても引き続き掲載していきます。
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【RANDAL R2-180/150】
r1.jpg


ロングボードのトラックと言えば「RANDAL」!という位、
メジャーなトラックです。
ハンガー幅(横幅です)は、150mmと180mmの2つがラインナップされて
いますが、Dance系なら迷わず180mm、38inch辺り迄のカービング系ならば
150mmがベターだと思います。
(私は35inch以上なら、迷わず180mmを履いてしまいますが笑)

こちらのトラック、形容するならば
「切れる!」の一言で要約できると思います。
イメージで行くと「スパッ!」っという感じでしょうか。
ラインコントロールをする上で、狙った場所へ比較的簡単に操縦できるのが
大きなシェアを担っている理由だと思っています。

ただ~し・・・難点も何点か(はぁ・・流して下さい)。

まず、ブッシュを緩めにセッティングすると(黄色ブッシュの場合)、
考えられない位バタバタと暴れます。
キックの際に、ギリギリ安定する位の〆が乗り心地含めて
タウンユースには易しいのですが、その「安定する位の〆」を
下回って緩めにセッティングすると、バタバタ番長・・楽しさ半減です(涙)。
中にはノーブッシュであえてバタバタにセッティングする漢も居ますが、
この仕様だと、私のスキルでは楽しみ方が限定されるので今は鬼門状態です。

早い話・・・トラック性能は良いんだけど、
ブッシュがプアだというお話でありました(笑)。

なので、RANDALユーザーの方で
「緩めセッティングのバタバタ感・・どうにかならない?」と
お嘆きの方は、迷わずブッシュをリプレイスしちゃいましょう。
オリジナルの黄色ブッシュをリプレイスしたいのなら、定番KHIRO/
bichの青辺りをチョイスすれば幸せが訪れるはずです(笑)。

赤ブッシュに関しては、タウンユースで利用される用途が限られるので
ダウンヒル等のお話を別建てしますので、その際に・・・。

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【GULLWING CHARGER 9/10 TRUCK】
g1.jpg


最近、鳥飛ぶを落とす勢いのGULLWING CHARGER。
構造はRANDALタイプのベーシックトラックと同様ですが、RANDALと
乗り比べるとハッキリと違いが分かる位、全くの別物です。
ハンガーワイドは9inchで160mm、10inchで183mmとRANDALより少し
幅広な設計。

このトラック、初めてLSK8に乗るユーザーに対しては、
たぶん・・最強/最適なんじゃないでしょうか。
では初心者向け?かというと、ところがどっこい・・
上級者でも「あらま!ニヤリ」としながら楽しめる事、これ請け合いです。

キレ方はRANDALの様な「スパっ!」ではなく「グワッ!」っと曲がります。
切った後も、お釣りというか反動がしっかりと返って来るのが特徴で、
緩いラインでのスラロームなんかは、そりゃぁ楽しくって
発狂モード間違い無しとなります。
そして褒めちぎりの最後を飾る・・絶叫の締めくくりは、
ブッシュを滅茶苦茶に緩めても、何としっかりと粘ってくれちゃいます。
RANDALの様なバタバタ感は全く皆無です。

故に、ブッシュのキャパが広い為、ランダルより緩くセッティングしても
しっかり乗れる ⇒ RANDALより切れて粘る。
というイメージを持たれるのだと思います。

だが、しか~し・・これはノーマルでのお話しで、ブッシュを変えた
RANDALのキレを体験した方には、「キレ」だけ見ると
ちょっと物足り無さ感が漂う事も事実です。
試しに、ガルウィングにKhiroブッシュを履かせて試してみたのですが、
やはりRANDAL/Khiroのキレとは明らかに違ったイメージを感じました。
ノーマルブッシュに比べると、当然ながらキレは増すのですが、独特の
粘り感は残ったままで、キレならRANDALに軍配があがります。
まぁ、この辺りは好き好きだと思いますが・・。

そしてヲタクついでに、RANDALへガルウィングのブッシュを
履かせてみたのですが、こちらは・・乗れる代物ではありませ(略。


そしてお約束の難点タイムですが、このトラックは
超ロングデッキの板&定番サイズ(38inch)の固めな
フレックスの板とは・・・相性悪いです(完全な主観ですが・・)。
ユーザー様の体重にもよりますが、私の場合粘りが強すぎて、
RANDALと同じ感覚で加重しても気持ち良くは曲がってくれませんでした。

デッキのフレックスを貰いながら、グイングインと粘らせる・・
ガルウィングを装着するなら、こんなイメージで組むのが正解だと思います。


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【SEISMIC TRUCK】
v1.jpg


SEISMIC TRUCK・・・あぁ・・ロマンです。
このマッチョなスプリングを見て、萌えない漢はただの男です。
(女性の方は、どちらに振れてもladyです)

ギミックフェチにも話題沸騰なセイスミック、ただの色物/ネタと思っては
いけません!物凄いんです、笑っちゃいます。
(えぇ・・ちょっと疲れてきました)

トラックの切れ角(物理的な傾き)って、車高が上がる程に切れて
行くのですが、このトラックとブッシュトラックを比べた場合、
同じ車高でも明らかに、物理的なキレ角はSEISCICに軍配が上がります。
キレ方(乗り味)も独特で、上記2つの様な
「スパっ!」っとか「グワッ!」の類では無く、
「くんッ」といった「あぁ・・バネ万歳!」という・・・・
そう、ブッシュトラックに慣れきった輩には「姉さん事件です」な
感覚間違い無しな厄介なブツとなります。

少し短めな板から、42inch辺りの板で「サーフ&スノー」のOFFトレを
イメージされている方には、その方のスタイルによっては
神器となるかも知れません。
ユーザーの体重や加重コントロールの癖にもよりますが、
フロントに45度のライトグリーン、リアに30度のイエロー辺りを装着して
町内一周の旅(カーブ限定)へ出発し、
2周目にブッシュトラックで再出発すると・・
必ずデットなアナザーワールドへ旅立てます。

続いてこのトラックの持つデメリットな面ですが、
カービング系のトラックセッティングは、ブッシュの〆具合を基本的に
フロント>リアとするのですが、Seismicは硬さをバネの種類に頼る為、
お気軽に設定変更・・という訳には行きません。
スプリング交換も少々コツが必要で、初めての交換の場合、2番目に柔らかい
ライトグリーンでさえ結構手こずります。

またステップも踏めますが、その独特な感覚ゆえ・・
Seismicで馴れてしまうとブッシュトラックの板で当分踏めなくなる
嬉しいオマケが、ほぼもれなく付いてきます。

ご自身のスタイルで、魔物系のカーブを取るか?ステップを取るか?
という断腸が必須な、まさに悪魔系となります。

-------------------------------------------


  1. 2008/08/14(木) 05:53:57|
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