LSK8 Freestyle 【viva ロンスケ♪】

   

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Part.1 Mini Dervish

Author : taka@

こんにちわー。
taka@です。

本日ご紹介するのは、HanzoのMini Dervish (β.ver)♪

mini Dervish


こちらの某SNSで、

(要約)

Hanzo : VanguardにCharger付けるか、ドロップスルー加工しちゃおうか迷ってるなり~。

一同  : ドロップスルー♪ ドロップスルー♪ (この時は、一同ネタだと思ってます)

Hanzo : 本日、Vanguardにドリル入れました(略)

一同  : ・・・まぢですかww

Mini Dervish計画に巻き込まれたVanguardちゃん @この時は、まだ何も知らない・・
548899968_179_R1.jpg



という事で、この芸術的なVanguardちゃん・・ 「2度と日の目を見る事は無いんだろうなぁ(涙)」と、
そろそろ追悼式のセッティングに入ろうと思っていた所・・・

----Text Hanzo---

ステップ以前に乗れるんかっていうぐらいミニミニですw

Length:25.78
Width:7.67

トラック180はキツそうですw

完成したら動画アップします♪

------------------


奇跡だ。

そして、

か、か、かわいすぎる♪

664598980_171.jpg


「イイ匂いのお姉さんが抱えて歩いていたら、首が捩れる程見つめちゃうけど、
脂の乗り切ったアラ40漢が乗るには、ちょっと度胸が必要じゃない?」等のコメントは
胸の奥底へしまって下さい(笑。

という事で 【Part.2 完成式典】をお楽しみに~♪


Enjoy!! LSK8 Life.

  1. 2009/07/28(火) 00:08:08|
  2. Boards PickUP
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Euro Trucks

Author : taka@

こんにちわー。
taka@です。

空梅雨の明け故か・・殺人光線な今日この頃、皆様如何お過ごしでせうか。

本日は「流石Euro!!」と唸らせる、個性的なトラックを2つ行ってみまーす♪

Virage SLALOM Trucks
Virage SLALOM


U.K発のスラローム用トラックです。
見ての通り 「何その背中!」 「何なの?そのネジ!」な、完全ガンダム仕様(笑。

Octane Sportがファクトリーメイドで作ってるみたいですねー。
ガッツリとアルミを削り出してます。


FRONT 104mm
VirSLAfront34_R1.jpg

Rear
virageLDPrear3_R1.jpg

リアは兎も角、フロントのこのハンガーの厚さ!

BushにインストールされたKhiroバレルの、
「トップのワッシャー、その径じゃ小さいよ」な余計な突っ込みは置いといて、
これを通常素材で作ったら・・「スケボー抱えた移動」は まず不可能でしょう(笑。

という事で、お値段も ”£ 250.00(ペア)”とガンダムに見合ったお価格♪


kahalani Trucks
KahalaniTrucks_R1.jpg

こちらも、スウェーデンのKahalaniというShopさんが、ファクトリーメイドで作ってるトラックです。
しかし、このシルエット・・正に”反則に近い位”の美しさですね~♪

ぱっと見は「DHトラックかな?」と思ったのですが、Shopさんの説明では
「DHから街乗りまで、めっちゃ調子良いぜ~!」なオールラウンドトラックとの事。

私、個人的に「これは!」と思い、”ポチっ”と押しちゃう前に何気なく
2.200,00クローナを円換算してみたんですが、¥26,371・・・(え゛ぇ~!!)

皆様、”ポチっ”の際は桁の確認と、円換算を忘れずに♪

Enjoy!! LSK8 Life.












  1. 2009/07/16(木) 19:15:54|
  2. Boards PickUP
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

FlexDex B38

Author : taka@

こんばんわー♪
taka@です。

昨日のSessionでドレッドichiが、Flexdex B38を持ってきてくれましたー♪

FlexDex B38
B38_R1.jpg
IMGA0618_R1.jpg

------------------
【Board Data】
〔Deck〕Flexdex/B38 (Length: 38" wheelbase: 30")
〔Truck〕Paris180
     With Venom Super Carve93a
〔Wheel〕AABEC11 RETRO Big Zigs 75mm 77a
〔Bearings〕BBILTIN BEARINGS
------------------

ちなみに、こちらが私所有のL37
L37.jpg

昨年某日、私がL37を組んでる時に、ちょうど別件でichiが横に居合わせてたのですが、
何故か翌日、ダブらないB38を抱いていたのは公然の秘密(爆笑。

大きな違いは、デッキのアウトラインと長さのみ。
乗り味はFlexDex特有の「磁石系超特急」なのですが、
このB38、L37に比べてアウトラインがストレートに近く、L37に比べるとスラロームの
OUT時に「ストレートデッキ」の顕著な特徴が現れます。

IMGA0622_R1.jpg


L37はどちらかと言うとFlexを繊細に返してくれるのですが、B38は漢らしいというか、
対比で「ガツン!」系、う~ん、これまた滅茶苦茶調子良い~♪

でもってこのB38、チャリティの絡みで限定生産をされた物ですので
現在流通している物以外は、今後入手不可・・。

ちと乗ってみたぃー!な方がいらっしゃれば、Sessionへ両機持参しますので
乗り比べてあげて下さい♪

~~~

09-5-2Session


まずは「JIRO」さん駅から徒歩40分の道のりを「キック」でご登場。
IMGA0624_R1.jpg

メンバーあんぐりな登場劇もつかの間、「エネルギー補給だぁ!」と
速攻ビール3缶飲んで、「よっし、次はAKIBAだ!」と小1時間で撤収・・・(凄い漢だww)
IMGA0623_R1.jpg


レギュメンはビールではエネルギー補給できないので、パクパクタイム。
20090502_R1.jpg

パクパクで元気モリモリ!となれば、聖地駒場で鬼スラでしょ!と「ちゃんと車」で移動~(笑。
IMGA0627_R1.jpg

今気付いたんですが・・・お、お、鬼スラ&鬼踏み故の”聖地”移動だったんですよね?
私の記憶だと小3時間ばかり、次回PVの打ち合わせしかしてなかった様な気がするんですが、
あれですかね、老人性痴呆ですかね。


GW、まだまだ残ってますよー♪
皆様も見合ったエネルギー補給で、Enjoy!! LSK8♪

Peace!!

  1. 2009/05/03(日) 03:14:16|
  2. Boards PickUP
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  4. | コメント:0

streetswell.Longboard

Author : taka@

こんばんわ。
taka@です。

本日のBoads PickUPは

streetswell.Longboard
logo.jpg

Swell_04.jpg


SurfのClassicなウッド製のロングボードを、そのままロンスケにしてみました!といった、
大好きな人には堪らないウッドボードのご紹介♪

そもそも、SurfBoardsの元祖はバルサ材で削りだしたWoodのロングボード。
時は60年代、一枚のFINと鬼の様な重さの板を抱えて
海原へ飛び出したSurfer達。

lb-hpd-b-model-t10.jpg


時は70年代に入り「もっと早く、より激しく」と、板も短く素材も軽量な発泡スチロールへと変化していく・・
いわゆる「ショートボードレボリューション」の誕生と共に、ロングボード自体も
「軽く、ショートボードの様に動く」板が主流となって行った80年代。

こんな「9'Feetのショートボード」と揶揄された、ロングボードのコンペシーンで伝説を作ったのが

JOEL TUDOR
Joel Tudor_01_R1


彼がスポンサーに「9’Feetのショートボード」を返却した際、手元に残ったのは
大昔の遺跡の様な、フィンが1枚のウッドボード。

彼は、とある大会にこれを用いて参加するのですが、そこで披露したのは、今迄彼自身が行っていた、
マニューバーを主体とする既存の「9'Feetのショートボード」スタイルではなく、
力の抜け切った、ノーズライドを主体とするマリブで古くから守られてきたクラシックスタイル。

ここに居合わせた選手・大会関係者は、その華麗なスタイルに圧倒され、それは
ロングボードの"回帰"と"再生"が始まった伝説の瞬間ともなりました。

現在のロングボードシーンでは、ショートボードの様なマニューバーとノーズライディングといった
クラシックスタイルを複合した「ニュースクール」が主流となりつつありますが、
"再生"以降、頑なに重たいシングルフィンで優雅に「クラシックスタイル」を楽しまれているSurferも数多く、
当然ながら本家カリフォルニア/マリブでは、ウッド製の「本当のクラシック」な板でレジェンドが
華麗にハングテンを極めていたりします。

そんな「クラシックSurfer」を刺激するのが、このstreetswell。
2c81c61878149f36be126a2520ab09d5.gif

3ストリンガーはクラシックボードの代名詞。
ノーズを保護する為に埋め込まれたウッドブロック等も忠実に再現されているのですが、
恐るべきはその製作工程。

Swell_02.jpg

ラミネートされたデッキの原版の上には、なにやら白い布の様な物が。
そして、お姉さまが刷毛で「ヌラヌラ」した液体を塗り塗り。

Swell_03.jpg

白い布みたいのはガラスクロス。
塗り塗りされているのは樹脂。

ええ、この板・・実際のサーフボードと全く同じ工程で作られてます。

代表のMalakai.Kingston曰く「強度を保つ為」なんてお茶目な弁で濁していますが、
"スタイル"への"こだわり"は一目瞭然。

トラックはお約束のParis 180、街乗りには最適なKryptonicの76mmをウィールにチョイス。

"この手"の「なんちゃって板」は多々ありますが、どうせ乗るなら本物を。

Keep the style.
Enjoy.LSK8!!





  1. 2009/02/20(金) 03:47:39|
  2. Boards PickUP
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  4. | コメント:0

SEISMIC Skate Systems

Author : taka@

こんにちは~taka@です。

年明けから、コンテンツの作製等でちょっとバタバタしておりまして
Blogの更新が捗らず・・すみませんでした~(><)
もう少ししたら、各企画に併せてどど~ん!とUP出来ると思いますので、楽しんで頂ければ幸いです♪

ではでは気を取り直して、本日のBoardsPickUP!

Seismic Skate Systems
home_top_bar.gif


Seismicといえば、トラックが非常に有名ですが、
こちらのメーカーしっかりデッキやウィールも作っています。

まんずはトラック
interior_photo1.jpg


以前トラックインプレッションでご紹介しましたが、再紹介とちょっとした変更点を。

2本のスプリングサスペンションがお馴染みの、大好きな人は大好きなこのトラック。
ハンガーベースの角度は30度と45度を用意し、定番セッティングはリア30、フロント45。

このトラックから受けるフィーリングですが、センターへ戻った時の「カッチリ」感が少ないので、
「大好き!」な方々の多くは、カービング時の微妙な加・抜重等でシビアにコントロールしたい場合や、
フロントに他ブッシュトラックや首振りトラックをインストールして、フロントで作った「環境」を
スポイルさせずに受け止めさせるには「ぴったり!」なトラックといった理由からでは無いでしょうか。

スプリングは色によってテンションが違うのですが、本格的なDHといった用途以外は
正直・・赤(Light)以上のテンションは必要無いと思います(きっぱり)。

ユーザのスタイルにもよりますが、Surfライクに「グリグリ」したい場合や、スラロームマシーンに
仕立てたい場合も、リアのテンションを弱くするより、フロントのテンションを調節して
セッティングを出すのが一番!

ちなみに、写真のイエローはExtra-Lightで「フロント黄色、リア赤、これ定番!」のシンボルカラー
だったのですが、なんとメーカーのカラー変更に伴いイエローが消滅しました(涙。

3-Extra-Light.jpg2-Super-Light.jpg7-Extra-Heavy.jpg


Extra-Light(旧:黄色)→ブルーへ、一つ弱いSuper-Light(旧:薄い緑)が→オレンジへ。
ちなみに右の黒が最強のSuper-Heavyなのですが、絶対に曲がらないんじゃない?という位
スプリングが漢です。

私が一番好きな組み合わせは、フロント/Super-Light・リア/Light・・・これ思わずニヤけます。
「定番」ユーザーの方で、もう少し・・曲がらないかなぁ・・とお悩みの方、是非お試しを。

ただ~し、こちらのトラック・・滅茶苦茶重いです。
フリップ系のスタイルを追求されている方には、全然(×128)お勧め出来ません。
Seismicトラックは独特のカービング感が命。
「それ仕様」の板にインストールされるのが一番"正しい"楽しみ方でFAです。

3DM(Wheel)
SpeedVent77mm_75A.jpg
SpeedVent77mm_79A.jpg
SpeedVent_73mm_84A.jpg


ベネ○ンの広告宜しく!な派手派手な配色に「性能の程は?」と疑問符される方も多いと思いますが、
3DM(Seismic)のWheel・・こちらも我が道を全開です。

写真のSpeedVent、見てのとおりプラスチックのCoreをマウント。
本来のCoreの役目というのは、DHなどWheelの高速回転時にWheel中心部が変形して不安定に
なるのを抑えるのが目的です。

故に、コアが入った大口径のWheelは、例外なくDH仕様でカービングには向かないのですが、
このSpeedVentは、リップが薄く幅も広く設計されている為、実はカービングにも滅茶苦茶調子良いです~。
(この辺りはWheelについてを再Check♪)

なのでAbec11の完成度は分かっているんだけど・・「人と一緒は嫌!」という方には猛烈にお勧めです♪

ただーし・・幾ら「リップが薄くワイドベース」だとは言っても、Coreが入っている事に変わりはありません。

なので、カービング時の接地感は固めですしCore鳴りも当然します。
そんな理由で私自身「セカンドWheel」としていた時期もあったのですが、75mmでも80mmでも無い
「77mm(73mm)」の取り回し感に取り憑かれると、これ・・癖になります。

この辺りの、口径・リップ形状・Coreを装着した意味などの"微妙な設計"は、
結局"王様のコピーが跋扈"するマーケットに対した、3DMの一つの回答。

また、カービングに特化した、一回り小口径のHot Spotは
「38inch系界隈」では"知ってる人"のWheelですし、DH仕様のBlast Waveもこれ然り。


Deck
36x9TempleFish_Art.jpg36x9MegWings_Art.jpg


初めて見た時は「誰が乗るんだ?」と、ちら見でスルーだったのですが、
ある日、何気にこのアウトラインを眺めていて「あ・・なるほど!」と電気が走ったこちらのDeck。

このDeck、他のトラックをインストールしても意味がありません。
そう、完全にSeismicトラックをインストールする事を前提として設計されています。

この奇抜なアウトライン、他のデッキにくらべてアウトラインがストレートに近く
非常にワイドベースなのは一目瞭然なのですが、Seismicトラックの「ポテンシャル」を
無駄なく発揮するには理想的なラインじゃまいか~!と。

42x95_BadGirl_75Under.jpg
42x95_BadGirl_75Top.jpg


以前、トラックの幅について薀蓄を掲載したのですが、既存のブッシュトラックに比べて、

■繊細なコントロールが可能なSeismicトラックのポテンシャルを100%引き出すには、
力点となるDeckの広さが、ワイドベースであればある程に、コントローラブルとなる。

■アウトラインを既存のLSK8のデザインに準じて設計すると、ライダーの操縦位置が
ノーズ&テール付近の「ナロー」なポジションに近づく程に、トラックに対する伝達性能が
低下する為、極力ワイドベースのままストレートなアウトラインを持たせる。

大抵のデッキって、一番「美味しい」立ち位置があり、そのポジションを外すと
どうにも成らない事があったりするのですが、このデザインだとライダーがどの位置に居ても
ある程度「情報」がトラックに伝わる事となります。

既存のブッシュトラックは鈍感なので、デッキの「美味しい」部分さえ"押さえて"乗ればEnjoyできますし
(逆に言えば、設計の段階からライダーに乗車位置を限定させ、ライダーによる前後の加・抜重での
コントロールを前提とさせています)、
正直、それで「十二分!」ではあるのですが・・・・どうせSeismicに乗るなら
例え「デザイン(収益性)」を犠牲にしたとしても、「"何処に乗っても"レスポンスさせようぜ!」といった、
設計陣の"Seismic"に対する執念に近い"誇り"が垣間見えた時、
思わず背中に電気が走ってしまった・・・という訳です。

こんな感じで勝手にSeismicをぶった切ってみましたが(笑、
トラックのギミックは当然ながら、ウィールやデッキに至るまで、
「自分達の向かう所」を揺らがさずに進むSeismic。

大好きです。

Enjoy LSK8
  1. 2009/01/31(土) 19:32:11|
  2. Boards PickUP
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LSK8 FreeStyle

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Authorに新メンバーが加わりました〜♪お楽しみに!

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in Chigasaki,Japan

Author : 45Chang
in Saitama,Japan

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in Hokkaido,Japan

Author : Seiji
in Yokohama,Japan

Author : Kenboat
in Osaka,Japan

Author : Ori
in Yokohama,Japan

Author : ヤスヒロ
in Tochigi,Japan

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